JRC部「渋川地区トレーニングセンター」に参加
令和8年7月30日(木)、JRC部の部員が渋川女子高校で行われた「青少年赤十字渋川地区トレーニングセンター」に参加し、災害時に開設される避難所での運営や生活を、カードを用いてリアルに再現する模擬体験を行いました。生徒たちはグループに分かれ、避難者の年齢、性別、家族構成、健康状態などが記載されたカードを避難所の平面図上に配置していく作業に挑戦しました。
限られた空間や環境の中で、「どのような困りごとが発生するのか」「どのように対応し、助け合うべきか」を真剣に議論し、現場での実践的な判断力を身につける貴重な機会となりました。
参加した生徒は、この体験を通して「災害時には一人ひとりの状況に寄り添った柔軟な対応が必要であること、そして多様な人々が避難所で共に過ごすからこそ、互いを思いやり自発的に協力し合う姿勢が何より大切であること」を深く学ぶことができました。
今回の貴重な学びを今後のJRC部の活動や地域の防災意識向上に活かしていきたいと思います。
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