カテゴリ:部活動
渋川地区公民館交流レクリエーション大会でボランティアに参加
10月12日(月・祝)、渋川地区公民館交流レクリエーション大会が開催され、本校JRC部の生徒計17名がボランティアとして参加しました。
当日は秋晴れに恵まれる中、早朝からの開場準備をはじめ、競技の用具準備や進行補助、参加された地域住民の皆さんへの案内や呼びかけなど、大会運営全般のサポートに携わらせていただきました。競技中には、子どもから高齢者の方まで楽しそうに体を動かす姿が見られ、部員たちも手拍子で応援したり声を掛け合ったりしながら、共に笑顔あふれる時間を過ごすことができました。地域の方々から「お手伝いありがとう」「元気がもらえたよ」と温かいお言葉をかけていただき、部員にとっても地域社会とのつながりを実感する貴重な学びの機会となりました。今回の活動を通して学んだ「地域とのコミュニケーションの大切さ」を今後の部活動や学校生活にも生かしていきます。
JRC部「ちびっこへそ踊りパレードボランティア」に参加
令和8年9月5日(土)、JRC部の生徒が地域行事である「ちびっこへそ踊りパレード」のボランティアに参加しました。
当日は、保育園児の皆さんに可愛らしい「腹絵」を描くお手伝いを行い、子どもたちが元気に笑顔でパレードへ出発できるようサポートしました。また、沿道の警備や安全誘導も担当し、行事が最後まで安心・安全に進行できるよう努めました。
地域の伝統行事を陰から支える活動を通して、子どもたちとの心温まる交流や、地域社会に貢献することのやりがいを深く学ぶことができました。今後も地域との繋がりを大切にし、主体的なボランティア活動に取り組んでまいります。
JRC部「渋川地区トレーニングセンター」に参加
令和8年7月30日(木)、JRC部の部員が渋川女子高校で行われた「青少年赤十字渋川地区トレーニングセンター」に参加し、災害時に開設される避難所での運営や生活を、カードを用いてリアルに再現する模擬体験を行いました。生徒たちはグループに分かれ、避難者の年齢、性別、家族構成、健康状態などが記載されたカードを避難所の平面図上に配置していく作業に挑戦しました。
限られた空間や環境の中で、「どのような困りごとが発生するのか」「どのように対応し、助け合うべきか」を真剣に議論し、現場での実践的な判断力を身につける貴重な機会となりました。
参加した生徒は、この体験を通して「災害時には一人ひとりの状況に寄り添った柔軟な対応が必要であること、そして多様な人々が避難所で共に過ごすからこそ、互いを思いやり自発的に協力し合う姿勢が何より大切であること」を深く学ぶことができました。
今回の貴重な学びを今後のJRC部の活動や地域の防災意識向上に活かしていきたいと思います。
【軽音楽部】校内ライブ
7月7日(火)・8日(水)の2日間、昼休みに軽音楽部が校内ライブを開催しました。
初日は2年生バンド「遊四重奏」「サワークリームオニオンズ」、2日目は3年生バンド「NATTS」が出演しました。多くの生徒や先生方が来場し、手拍子や掛け声、アンコールで会場は大いに盛り上がりました。
出演者だけでなく、会場設営や片付けを担当した部員も協力し、充実したライブとなりました。この夏の大会やコンテストに向けて、さらに練習に励んでいきます。
JRC部「七夕祭り世代間交流会ボランティア」
6月27日(土)、渋川市中央公民館にて開催された「七夕まつり世代間交流会」に、本校JRC部の生徒14名がボランティアとして参加しました。
地域の自治会や育成会の皆様と力を合わせ、子どもたちが楽しめる「遊びのコーナー」の運営を担当しました。会場を訪れた市内の保育園やこども園の園児たちと、笑顔あふれる温かいひとときを過ごすことができました。
地域の方々や小さな子どもたちとの心温まる触れ合いを通して、世代を超えた交流の大切さや相手を思いやる心を学ぶ、大変貴重な経験となりました。
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