カテゴリ:学校生活

群馬県高校生しらたき料理コンテスト本審査出場!

自動車科3年星河 好誠 さんが、12月25日(水)に群馬県立農林大学校で行われた「群馬県高校生しらたき料理コンテスト」本審査に出場し、見事「優秀賞」を受賞しました。

星河さんが考案した「しらたき餃子」は、しらたきが具材の旨味をしっかりと吸い込み、油っぽさが少なく、さっぱりとした後味が特長です。何個でも食べられる軽やかさがあり、ダイエット中の方や健康を意識する方はもちろん、家族みんなで楽しめるヘルシーな一品となっています。

本作品を通して、群馬県の特産品であるこんにゃくの魅力がより多くの方に伝わり、消費拡大につながることを期待しています。

「仕込んだ味噌でつくる郷土料理実習」

選択授業「フードデザイン」の授業では、4月に生徒たちが仕込んだ味噌を使い、群馬県の郷土料理「おきりこみ」を調理しました。これまでに学んだ「大豆加工品」「小麦の特性」「郷土料理」「地産地消」「国産国消」についての知識を総合的に活かし、地域の食文化の大切さを学ぶことができました。

寒い季節にぴったりの温かいおきりこみは、生徒たちにも大好評で、自分たちで仕込んだ味噌の風味を味わいながら、みんなで完食しました。地元食材の良さや伝統食の価値を再確認する、充実した実習となりました。

十五夜のお月見団子

「フードデザイン」の授業で、十五夜にちなみ「お月見団子」を作りました。

月を眺めながら秋の収穫に感謝する日本の伝統行事を学びつつ、団子を丸める工程や盛り付けの工夫を通して、季節の行事食に親しむことができました。

出来上がった団子は、見た目にも美しく、味わいながら日本の食文化の豊かさを感じる時間となりました。

選択授業「フードデザイン」社会人講師による米粉の焼き菓子実習

p0naの米粉スイーツコンシェルジュ吉澤さんから「たまご不使用米粉クッキー」「米粉の焼きドーナツ」を教えていただきました。

三大アレルゲンを除去した材料によるお菓子づくりを楽しく美味しく学ばせてもらいました。