渋川工業高校より

渋川地区公民館交流レクリエーション大会でボランティアに参加

10月12日(月・祝)、渋川地区公民館交流レクリエーション大会が開催され、本校JRC部の生徒計17名がボランティアとして参加しました。

 当日は秋晴れに恵まれる中、早朝からの開場準備をはじめ、競技の用具準備や進行補助、参加された地域住民の皆さんへの案内や呼びかけなど、大会運営全般のサポートに携わらせていただきました。競技中には、子どもから高齢者の方まで楽しそうに体を動かす姿が見られ、部員たちも手拍子で応援したり声を掛け合ったりしながら、共に笑顔あふれる時間を過ごすことができました。地域の方々から「お手伝いありがとう」「元気がもらえたよ」と温かいお言葉をかけていただき、部員にとっても地域社会とのつながりを実感する貴重な学びの機会となりました。今回の活動を通して学んだ「地域とのコミュニケーションの大切さ」を今後の部活動や学校生活にも生かしていきます。

  

「こども食堂ボランティア」に参加

 9月19日(土)、「フードデザイン」選択者とJRC部の生徒計9名が、渋川市にある「信愛えんがわカフェ」で実施されたこども食堂ボランティアに参加しました。

 当日は、利用される多くの方々に喜んでいただけるよう、お弁当の盛り付けや配膳準備、配布用食料品の整理などを丁寧に行いました。 生徒同士で声を掛け合いながら、一つひとつの作業に心を込めて取り組み、地域社会に貢献する大切さや、食を通じた人と人とのつながりの温かさを実感することができました。自分たちの活動が誰かの笑顔につな がる喜びを感じられたことは、生徒たちにとって大きな成長と深い学びの糧となりました。

          

    

【1学年】働き方&収入 仮想体験ワーク

 9月17日(木)株式会社ライセンスアカデミー様から講師の方々に来校いただき、「働き方&収入 仮想体験ワーク」を実施しました。

 生徒たちは、グループに分かれ、人生ゲーム・すごろく形式のゲームに取り組むことで、正社員やフリーターの働き方の違いや、ライフステージとマネー管理の重要性について学びました。

 また、グループワークで他者と協働し、将来必要とされるコミュニケーション能力を育みました。どのクラスも主体的に、楽しく取り組むことができ、講師の方からは「みんな元気に協力してやれているので、コミュニケーション能力はばっちり」とお墨付きをもらいしました。

 今回学んだことを今後の進路選択の参考にし、よりよい将来へ繋げて欲しいと願っています。

【機械研究部】高校生コマ大戦

令和8年8月22日(土)会場 高崎工業高校

 第4回群馬県高校生コマ大戦(全日本製造業コマ大戦)が行われました。

渋川工業高校からは、機械研究部8人が参加しました。(全36チーム参加)

 第3位  機械科3年 堀 竣輔 

 特別賞  機械科2年 髙橋優介 

 

試合の様子

第3位 堀 竣輔

第3位 堀 (右) 特別賞 髙橋 (左)

機械研究部

JRC部「ちびっこへそ踊りパレードボランティア」に参加

令和8年9月5日(土)、JRC部の生徒が地域行事である「ちびっこへそ踊りパレード」のボランティアに参加しました。

当日は、保育園児の皆さんに可愛らしい「腹絵」を描くお手伝いを行い、子どもたちが元気に笑顔でパレードへ出発できるようサポートしました。また、沿道の警備や安全誘導も担当し、行事が最後まで安心・安全に進行できるよう努めました。

地域の伝統行事を陰から支える活動を通して、子どもたちとの心温まる交流や、地域社会に貢献することのやりがいを深く学ぶことができました。今後も地域との繋がりを大切にし、主体的なボランティア活動に取り組んでまいります。

    

電気科 群馬県高校生電気工事技能競技会 準優勝

 7月29日(木)、群馬県高校生電気工事技能競技会が高崎工業高校にて行われ、電気科3年原澤誠幸君が参加しました。結果準優勝をおさめ、8月29日埼玉県・日本工業大学で行われる関東大会に出場を決めました。

 関東大会に向けてまだまだ暑い中ですが、入賞を目指して頑張りたいと思います。

 

JRC部「渋川地区トレーニングセンター」に参加

令和8年7月30日(木)、JRC部の部員が渋川女子高校で行われた「青少年赤十字渋川地区トレーニングセンター」に参加し、災害時に開設される避難所での運営や生活を、カードを用いてリアルに再現する模擬体験を行いました。生徒たちはグループに分かれ、避難者の年齢、性別、家族構成、健康状態などが記載されたカードを避難所の平面図上に配置していく作業に挑戦しました。

限られた空間や環境の中で、「どのような困りごとが発生するのか」「どのように対応し、助け合うべきか」を真剣に議論し、現場での実践的な判断力を身につける貴重な機会となりました。

参加した生徒は、この体験を通して「災害時には一人ひとりの状況に寄り添った柔軟な対応が必要であること、そして多様な人々が避難所で共に過ごすからこそ、互いを思いやり自発的に協力し合う姿勢が何より大切であること」を深く学ぶことができました。

今回の貴重な学びを今後のJRC部の活動や地域の防災意識向上に活かしていきたいと思います。

 

「プログラミング体験広場in渋川」

「プログラミング体験広場in渋川」が、7月26日(日)に渋川市民会館小ホールで開催されました。本イベントは、一般財団法人高度技術社会推進協会(通称:TEPIA)と渋川市との共催によるもので、小・中学生を対象にロボットや小型ドローンのプログラミング体験を行うものです。当日は、高校生チューターとして生徒会本部役員、JRC部、写真部、情報システム研究部が参加し、子どもたちのサポートを行いました。

ものづくりコンテスト旋盤部門 群馬県大会

R8.7.22 桐生工業高校にて、ものづくりコンテスト旋盤部門 群馬県大会が行われました。毎日、暑い中、遅くまで練習した結果、群馬県2位入賞することが出来ました。

 

当日は、慣れない学校で桐生という暑い場所、大変でしたが毎日のコツコツとした練習が結果につながり出場選手はとても喜んでいました。

【軽音楽部】校内ライブ

7月7日(火)・8日(水)の2日間、昼休みに軽音楽部が校内ライブを開催しました。

初日は2年生バンド「遊四重奏」「サワークリームオニオンズ」、2日目は3年生バンド「NATTS」が出演しました。多くの生徒や先生方が来場し、手拍子や掛け声、アンコールで会場は大いに盛り上がりました。

出演者だけでなく、会場設営や片付けを担当した部員も協力し、充実したライブとなりました。この夏の大会やコンテストに向けて、さらに練習に励んでいきます。